国産グッピー専門店アクアリウムグッピー

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7月14日 レッドテールコブラ


なんだかグッピーの記事は久しぶりな気がします。

FaceBookに近況を載せるくらいでしたので…やはり記録としてはこちらが良いと改めて思いました。


さて今回はレッドテールコブラです。

Yフィリグラン Xレッドテールという組み合わせになりますが、シルバーブルーレースのようなボディは憧れになります。

そこで作って見たのが画像の個体


普通のレッドテールコブラっぽい感じですが、僅かながら!?シルバーレースボディを連想させます。


多少上手くいったかな?というのがこの個体



これなら悪くないですね!

しかし、この2匹しか遺伝せず…他はダメでした。


なのでこの2匹と万が一の時の普通のレッドテールコブラをい親にして掛け合わせをしています。

RRE.Aフルレッドにかけて作ったので次にRRE.Aレッドテールコブラが生まれてくれます。

尾びれの形などはボディを優先させるので無視し、出来上がったら手を付けようと思います。



話は少し!?大きく!?変わり


飼育方法について色々と試しながら、模索していました。

これでいい!と思った方法でもそのまま育てていくと何かしら問題にぶつかり…を繰り返しました。9年前から何かしらは考えて行っていたんですが…次々に変更を始めたのは5年くらい前でしょう。


たくさんの餌を試し、餌の与える方法を変えたり、与える回数を変えたり…換水方法や周期を変えたり、選別時期を変えたり、稚魚の飼育方法…など

色々と試してきました。


今月、ようやく決まりましたが、詳細は秘密となります。

私の飼育にベストなフードは結局のところ、9年前にさかのぼり、その時に良いと思った餌になりました。つまり、自分にとってほぼベストなものを見つけていたんでしょう。

その餌に加えて近年使用しているオリジナルフードを与える。


糞の消化状態を観察しているとオリジナルフードを食べた後に出す糞はしっかりと消化されています。糞の量も気持ち少なめ!?

餌は消化吸収率を考えなければいけません。


例えば、100%消化吸収する餌(A)と50%消化吸収する餌(B)の場合

同じ量を食べたらAの方が栄養が摂れるのは言うまでもないでしょう。

同じ大きさの餌と仮定して Bの餌を4粒食べたとしても、Aの餌なら2粒で同じほど栄養が摂れるということになります。(恐らくね)

当然お腹にもAのほうが余裕が出来るので、他の餌を食べるかもしれません。

さらにエサ代も浮きますし、消化が優れていれば残飯や糞尿の排出物も減り、水も汚しにくいでしょう。


しかし問題もあります。どんなに高栄養であっても食べなければ何の意味もないわけです。

さらにグッピーは偏食?なのか突然飽きがきます。

それをさせない給餌を心掛けつつ試験をしました。


めだかにも与えてみましたが、普通に食べて成長も悪くなかったのでこのフードを使っていくことに決定しました。

あとは、私のモチベーション次第ですね


ただし、これらの餌を保存するには冷蔵庫が必要になります。

密封容器を開けると高温多湿の温室なので本当に数日ですぐに匂いが変わってしまいます。それでも与えていますが…

酸化しすぎや腐敗気味になった餌を与えたとき病気になったことがあり、においを嗅いだら…うっ…ということもあります(笑)

やはり新鮮なまま与えるべきですね。

プレコの餌なんかは置いておくと1か月くらいで一袋がカビてしまうので自宅に置いているのですが、どうしても餌を与えるのを忘れてしまいます…

グッピーの場合、一度温室に行き自宅に餌を忘れた!といちいち戻り、餌を与え終わると家に戻りますが、今度は温室に置き忘れ…また温室に戻り餌を持ってきて自宅に帰るという面倒なことをしてしまいます。


自宅は地続きなんですがね…疲れているときに忘れて戻るっていうのは本当に大変。温室に置き忘れたことすら忘れ、そして結局温室に置きっぱなしに…


グッピーのことを考えたら…

仕方なく冷蔵庫を温室に入れることにしました。

日本製は高いのでハイアールで!冷蔵庫専用の小さなタイプです。同じようなサイズなら日本のメーカー製より年間消費電力が小さかったのでハイアールに決定


まだ注文中ですが、これでブライン缶をとりに自宅に戻ることは無くなり、インペリアルゼブラプレコにも忘れずに餌を与えられそうです(笑)

餌を与えないから産卵も止まってます。きっとまた再開するはず…


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